画家 佐藤豪 Official WEB site
HOMENEWS / 展覧会スケジュールギャラリープロフィール価格と販売コラムHISTORY ALBUMLINK
HOME

GO SATO
画家 佐藤豪 Official WEB site

http://www.gosato.jp/
SINCE 2010
Copyright (C) 2017 GO SATO All Rights Reserved.

いますぐ作品をみる
NEWS / 展覧会スケジュール
ご挨拶


最終更新日 2017年11月14日

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

2017. 11/14 HOMEにTwitter、はてなブックマーク、Pocket、LINEで送る、Feedlyの各ボタンを設置
  10/28 ダウンロードを更新 画像追加
  10/11 NEWS / 展覧会スケジュールを更新 個展 「 写実の形 」 のテーマ画像を追加
ダウンロードを更新 「 写実の形 」 に対応
  8/18 NEWS / 展覧会スケジュールを更新
更新履歴

佐藤豪油絵展 (個展)
GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅺ(11)
『 写実の形 』
広島 無事に終了いたしました
2017年 11月 7日(火) ~ 11月 12(日)
詳細
佐藤豪油絵展 (個展)
GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅻ(12)
2018年 夏~秋予定
未定
ご挨拶

画家 佐藤豪 Official WEB site をご覧いただきまして誠に有難うございます
このWEBサイトは、広島の油彩画家 佐藤豪の展覧会スケジュール、作品、プロフィール、コラム等をご紹介しています
活動を元気に続けてゆく限り、本サイトもしっかり続けてまいりますので、どうぞ、今後とも本サイトと、画家 佐藤豪を末永く宜しくお願いいたします

2017年
佐藤豪
油彩画家 佐藤豪

佐藤豪 GO SATO
画家

1976年広島市生まれ。

独学にて、現在油彩画家を継続中。

油彩画家であることの以前には、東京浅草で自ら経営した似顔絵屋、その後にエアブラシ画家(注文からエアブラシでリアルな人物画を描く)、また遡って漫画の投稿、数度の受賞、漫画デビュー、など活動がある(全て独学) 。

幼少期より多くの絵を描く。17歳(高校時代)にて漫画家を目指し、オリジナルの漫画の自主制作と投稿を本格的に始め、高校卒業後、数度の漫画賞の受賞と、その後の担当編集者との打ち合わせを盛んに経験。物語の構成、構造的な作品制作の感覚を10代から養う。

1999年に、単身で上京(22歳)。漫画家を目指す傍ら、生活手段として、まずは浅草を選んで似顔絵屋を開いた。後には、派生する形で、エアブラシ人物画の注文制作(リアル人物画、ウェルカムボード制作等)を独学により開始。これら独自の画業の現場で、絵に対しての、社会に対しての、経験を積む。

20代前半のこれらの時期、画業だけで食べられる時ばかりでもなく、アルバイトも多数経験。その幾つかの仕事の中で、ドライバーを兼ねる仕事があり、2001年夏~秋、日本の全国行脚を経験(厳密には、北は岩手~南は宮崎)。その他、キャバクラのボーイをしたりなど、絵を描くことだけではない社会との関わり方も、書き切れないほど多くしてきた。

【 1976年~2002年 】
1976年 広島市 生誕
1994年 漫画を描き始める 漫画賞公募への応募を開始
1995年 広島電機大学附属高等学校卒業
95~96年に漫画の受賞 3回
1999年 上京(22歳)、似顔絵師~
東京浅草「浅草寺」にて、似顔絵屋を開業、運営する
2000年 似顔絵屋を一時休止、全国行脚を経験
2002年 エアブラシ画家~
似顔絵業の中から大判の人物画のご依頼が自然にくるようになり、大判人物画制作のためエアブラシ画を開始
エアブラシによる人物画、ウェルカムボード等を注文に応じて制作

2003年には自らの手による漫画作品にて、漫画デビューを経験(週刊モーニングの漫画公募での大賞受賞、読み切り作品の掲載に至った)。漫画誌との繋がりから、漫画アシスタントをレギュラーで4年勤めることへ。漫画(読み切り)デビュー後、漫画誌の担当編集者との打ち合わせはさらに本格的なものになり、次なる漫画作品を生み出すため、文京区音羽の講談社に足繁く通った日々があった。“仕事としての漫画アシスタント”、そして“自身の新たな漫画制作のための打ち合わせ”、これが「漫画」との日々の接点となる。最終目標は自分の漫画の連載を獲得すること、そう願い、普段は漫画アシスタントの職場に通い続けた。

一方では、「絵」との接点も続いていた(似顔絵屋のほうは、漫画デビュー・漫画アシスタント開始の2003年に終了していたが、エアブラシ人物画の注文制作のほうは、生活のためには続けていた)。この状態の中に、「絵」と「漫画」の両方に時間を割かないわけにもいかないジレンマを味わう。そしてそれは、大切であるがゆえに手放せなくなった道が2つある、というジレンマでもあった。2007年、その一方である「漫画」との関わりの一部であった“漫画アシスタントの仕事”は、その作品の連載終了に合わせ、卒業する。「漫画」との関わりの本筋である“自身の漫画の新たな制作”のほうは、煮詰まり、しばらく暗礁に乗り上げていた。焦り、考えれば考えるほど出来ないという状態に陥っていた。担当編集者と会う回数も減ってゆく。「漫画」が遠のいていることを感じていた。

2008年、この頃にはエアブラシ画の注文数も内容も、これまでより本格的なものに。「絵」への傾倒が、強まる。一方、「漫画」には時間を割けずモチベーションを保てないものがあった。様々に思い、「絵」と「漫画」の2つの道から、「絵」の道のみで生きてゆくことを決心。「漫画」の道とは決別。様々な理由も経緯もあったが、現状を認め、挫折であったことも認め、「絵」に生きるという心を決める。

【 2003年~2008年 】
2003年 02~03年に漫画の受賞 2回(2003年の受賞にて初の大賞を得る)
講談社週刊モーニング誌上にて「FLOW」漫画作品デビュー
漫画アシスタント開始~
似顔絵屋終了(エアブラシ画の受注制作だけは継続)、
漫画の道と絵画の道を並行する形になる
2007年 漫画アシスタント終了
2008年 漫画の道をやめ、絵画の道のみで生きることを決心
エアブラシによる人物画制作のみに専念するようになる

2009年、故郷広島に帰郷(33歳)。しばらく、人物をリアルに描くエアブラシ人物画をメインに活動、広島市内の中心地に住居を置き、市内で個展等も行う。広島でも受け入れてもらうことは出来、ウェルカムボードを中心としたエアブラシ画注文の総数も少なくはなかった。だが本当は、生活のためにキャパシティを超えて無理をしたものであった。無理な活動、運営のために、資金面でも危機を迎え、一度エアブラシ画を休止し、アルバイトを集中的にする生活に入る。そのアルバイト先で、ふとしたご縁から、調色(塗料を混ぜて指定色を作る)の仕事を経験(偶然か必然か、この調色の仕事の経験が、後の油彩画開始に生きる事となる)。アルバイトを期間を終えて卒業する頃には、エアブラシ画の注文制作についての虚無感をはっきり感じていた。「絵」でももっとオリジナルのもの(注文からでないもの)を描きたい、質感(絵の本質)を追求したい、等の思い。そこに、この時期に得た、調色の経験。そのこととはまた別に、広島で活躍されている、ある1人の素晴らしい油彩画家の方と出逢って、静かに影響を受けていたこと。ここで「絵」を本物にするために、エアブラシ画をやめ、油彩画に切り替えることを決心する。広島市内の中心地の住居は、無理を認めて、引き払った。

2011年、アルバイトから解放されたことを機に、広島市の中心地ではない場所に引っ越し、これまで長年親しんだエアブラシ画を終了して、油彩画へと転向。独学で油彩画を描き始める。2年を過ごし、やがて油彩画作品は十分にたまってゆき、手応えを感じ始める。一方で、心中では、もはや退路はないということもよく分かっていた。30代半ば、この「油彩画」へのチャレンジが、もうラストチャンスだという覚悟があった。

【 2009年~2012年 】
2009年 広島に帰郷(33歳)
2010年 個展・グループ展という形式でエアブラシ画の発表を開始
広島にてとある卓越した油彩画家の方と出逢い油彩画の影響を受ける
2011年 あるご縁から、一時、調色(色を調合する)の仕事を経験
油彩画を独学で開始
油彩画への移行に伴い、エアブラシ画終了
2012年中も油彩画作品の描きため

2013年9月、「WINTER BAY CRUISE」という題で、広島にて、正式に油彩画を発表(37歳)。続いて同年12月、千葉でも油彩画を発表。ようやく、活動が実を結ぶ。油彩画家としての、歩みが始まる。

作品の背景にはそれぞれの作品ごとに“物語性”を付与することも行っていて、こういった作品の作り込みには、過去に「漫画」の道を歩んできたことの経験が静かに生きている。遡り、現在の油彩画を独学で得られた背景には、「漫画」、「似顔絵」、「エアブラシ画」、それぞれの時代の経験やエッセンスが入っている。

以後、2014年度個展「兼六園の花嫁」、「CATS」、2015年個展「Dramatic Runway」と、毎年、その年ごとの油彩画の個展を継続。現在に至る。

2017年新春、40歳。

【 2013年~ 】
2013年 油彩画の発表を開始(37歳)
油彩画家としての歩みが始まる

【 油彩画家としての経歴 】
2013年 佐藤豪個展 2013 GO SATO SOLO EXHIBITION 「WINTER BAY CRUISE」 広島市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅱ 千葉県八街市
2014年 佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅲ 「兼六園の花嫁」 広島市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅳ 「兼六園の花嫁」 千葉県八街市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅴ 「CATS」 広島市
2015年 佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅵ 「Dramatic Runway」 広島市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅶ 「Dramatic Runway」 千葉県八街市
2016年 2016年 ギャラリー718 企画 「 洋画家三人展 佐藤豪・田中佐知男・西本安伸 」 広島
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅷ 「スピカの天使」 広島市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅸ 「スピカの天使」 千葉県八街市
2017年 佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅹ 「Her way of living」 千葉県八街市
佐藤豪油絵展 GO SATO SOLO EXHIBITION Ⅺ 「Her way of living」 広島市

プロフィール

▲ページtopへ

油彩画作品 ご紹介
※ 画像クリックで拡大表示できます ※ 全て油彩画、キャンパス
七つの果実
op.2
七つの果実
6号変形 410×219mm
籠と林檎
op.3
籠と林檎
F8
臨海
op.4
臨海
10号変形 530×385mm
停泊
op.5
停泊
10号変形 529×341mm
伊根の舟屋 Ⅱ
op.6
伊根の舟屋 Ⅱ
12号変形 606×444mm
伊根の舟屋
op.7
伊根の舟屋
M20
漁港
op.9
漁港
10号変形 528×438mm
灯
op.10

F3
天橋立
op.11
天橋立
F25
食卓
op.12
食卓
P6
天橋立 Ⅱ
op.13
天橋立 Ⅱ
10号変形 530×356mm
The Way
op.14
The Way
F10
赤い灯台
op.17
赤い灯台
6号変形 410×343mm
Partnership
op.18
Partnership
P8
ベゴニア
op.20
ベゴニア
M4

ギャラリー

▲ページtopへ

サイトマップ
更新履歴
作品データ
お問い合わせ
ダウンロード

Copyright (C) 2017 GO SATO All Rights Reserved.
画家 佐藤豪 Official WEB site
http://www.gosato.jp/
SINCE 2010

HOME - サイトマップ - 更新履歴 - 作品データ - お問い合わせ